大人ニキビ薬の基本、皮膚科ニキビ薬とサプリの効果まとめ

adobestock_108109925

ニキビ治療を行うには基本的に皮膚科で診察を受けて処方してもらう医薬品がありますが、こちらは内服薬と外用薬の2種類が存在します。

どちらも炎症を起こす原因となる細菌を退治するための抗生物質と抗炎症剤を中心に処方され、飲むか皮膚に塗るかで違うだけとなります。

また、大人ニキビは皮脂の分泌が過剰になることでニキビの頻度が増えることもあるため、診察を受けることが多い人には皮脂分泌抑制剤が処方されることもあります。どれもが医薬品として効果がはっきりとしており、ロコイド軟膏などは即効性のありますが、内服薬などは副作用の心配もあるのが難点となっています。

ニキビが突然発生して、すぐに治したいという場合には有効ですが、何度も繰り返すような場合には原因を解決することも必要となります。

 

対するサプリメントは医薬品とは異なり、健康食品としての商品のため、即効性や医学的な見地よる効果は認められていませんが、不足しがちなビタミンなどを補うことでニキビができにくい体質にすることができます。

特に口周りや頬のニキビに対して効果的とされ、仕事疲れやバランスの良い食事がなかなか取れないといった人にはおすすめとなっています。すぐに効果が出るわけではありませんが、体質を改善したいという人には良い方法と言えます。

 

 

コメントを残す