足の小指が痛い!?これって痛風の症状?

痛風の症状痛風は親指や小指に痛い症状が出て、中年以降の男性がなるイメージがあるかもしれませんが、近年では食生活の変化に伴って年齢や男女の区別なくなってしまう人が増えてきています。

 

痛風になってしまう原因は尿酸値が大きく関係しています。通常では筋肉疲労や食事で血液中の尿酸が増えても分解されて排出されるようになっています。

ところが血液中で分解できる数値の限界以上に尿酸が増えてしまうと、排出できなかった余分な尿酸が結晶化してしまい、関節に痛みがでたり動かしづらくなったりしてしまいます。

 

良く風が吹いただけでも痛いといわれることがある痛風の症状は、前兆として爪先の辺りがピリピリしたりむずむずするといった感覚があったり、足の裏がしびれたり熱を持ったりといった症状があるようです。

人によってはいきなり激痛に襲われることもあるようですが、足に違和感を感じるのであれば痛風を疑った方がいいかもしれません。

 

尿酸値が増える原因は、高血圧や肥満体、中性脂肪が多いなど生活習慣病も大きく関係してきます。また運動不足や睡眠不足、暴飲暴食やストレスなどの生活習慣も重要です。

特に痛風発作が起こってしまうと、親指や小指の痛い症状がなかなか治らなくなってしまう可能性もあります。

予防するためにも生活習慣を改めて、ウォーキングなどの有酸素運動や尿酸を排出するために水分を多くとるなどの対策をとって小指が痛いというような状況にならないように気をつけましょう。

 

 

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