タバコ・コーヒー・お酒と薄毛の関係

2016y04m17d_115952262

薄毛とコーヒーの関係

コーヒー、コーラ、チョコレート、などのカフェインの取り過ぎは直接脱毛に関係してくるというよりは、常に大量のカフェインの刺激により交感神経が刺激されて毛細血管の働きを悪くする為、まず、健康状態に働き、肝臓の働きが悪くなり、その結果脱毛に関係してくると考えられています。なのでコーヒーはせいぜいアメリカンで2~3杯くらいまでにし、胃を荒れさせないためにも飲みすぎないように注意が必要です。

薄毛とたばこの関係

又、たばこと薄毛の関係ですが、たばこの影響によってハゲになる確率は何倍かというデータはでていません。しかし、ハゲの問題よりも健康に害を与えることの方が重大です。煙草にふくまれるニコチンは血管を収縮させ、一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結合し、全身的な酸欠をおこします。また、1本吸うごとにビタミンCを25mg消耗し、毛細血管が弱ってしまいます。これらのことからも髪には悪いことはまちがいありません。

薄毛とお酒の関係

お酒は血行を盛んにし、ストレス解消にもなるのでビールで言えば1本くらいまでで、週に1日は休肝日を設けるようにし、深酒でなければ心配はありません。ただ、アルコールはビタミンB1の消費を高め、毛髪の成育を妨げるのでアルコールの摂取のしすぎには十分注意が必要です。
薄毛にフィンジアという育毛剤が効果が高いという方がおっしゃいますが私はフィンジア 効果なしだと思います。

コメントを残す